英語を挫折せずに継続させるコツ

英語を挫折せずに継続させるコツ

英語は極めることで一生物の武器になりますが、なぜそこまで評価されるのかと言えば、習得するのが難しいからです。

独学で勉強しようと思っても、多くの人が途中で挫折を味わうことになるので、いっそ環境ごと変えてしまう”留学”という手段を取る人も多くいますよね。

しかし、そこででしないと英語は習得できないものなのでしょうか?

独学で英語を習得されたセレンさんの過去を振り返りつつ、英語学習を挫折する理由について深掘りしたいと思います。

セレン式TOEICメゾッドHP

セレンさんの挫折

セレンさんは留学等の海外経験もなく、語学系の大学を卒業したわけでもありませんが、自らの努力で英語を習得されています。

この凄さを分かりやすくするならば、日本語の例で考えてみてください。

小学生から漢字の読み書きや作文について、幼い頃から丁寧に習ったかと思いますが、これを全くの独学でやり切るとしたら、それは大変なことだと思いませんか?

セレンさんも、最初から学習方法を熟知していたわけではなく、始めのうちは苦労したそうです。

そこから独学ではダメだという気づきを持ち、成功者からノウハウを学んだ結果、今のセレン式TOEICメソッドが出来上がったそうです。

やはり普通の人と違うのは、行動量が半端ないことと、学びに対する貪欲さですよね。

私だったら、やってダメならすぐに諦めてしまいそうです(笑)

どうしてそこまで努力できるのでしょうか。

私が思うに、その理由はセレンさんの生い立ちにあります。

継続マインドについて

ある1つのジャンルを極めた人は、他のジャンルを始めても極めるのが早いということが分かっています。

例えば音楽を極めた人は、絵の上達も早いといった感じです。

またセレンさんは英語指導者として活動される前に、様々な活動をなされています。

歌手、作詞家、作曲家、楽曲提供、音楽学校講師、ラジオパーソナリティー、文筆家、写真家、映像作家、などなど。

つまり何事においても、継続できて、なおかつ試行錯誤から学び、上達も早いという習慣をすでに持っていたようです。

だからこそ、英語学習も継続させることができ、自分で道を切り開く力を持っていたというわけですね。

皆さんについても、何か1つのことを極めた経験はお持ちでしょうか?

私は大した経験はありませんが、新卒から勤め上げた今の仕事については、ある程度の誇りやプライドといったものを持っているつもりです。

成功体験はその人を強くするとも言いますが、勉強中に挫けそうになった時は、今までの頑張りを思い出しみるのもいいのではないでしょうか。

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